・珍味三点
・イカ活造り(後作り付)
・博多がめ煮
・博多石焼
・焼物
・酢物
・博多雑煮
・明太おにぎり
・香の物
・デザート
- 小鉢
- 活造り
(イカ又はアジ、後作り付)
- 吸物
- 焼物
- ガメ煮
- 揚物
- 蒸し物
- 酢物
- 明太おにぎり
- 貝汁
- 香の物
- デザート
お一人様 5,000円
(サービス料・税別)
- 小鉢
- 前菜
- 刺身
- 活造り
(イカ又はヒラメ、後作り付)
- 吸物
- ふた物
- 替鉢
お一人様 6,000円
(サービス料・税別)
・小鉢
・久作鍋
・胡麻ブリ
・季節の酢物
・ご飯
・貝汁
・デザート
大正から昭和初期にかけて活躍した地元作家「夢野久作」は、週に一度は食べたといわれるほどのすき焼き好きだったそうです。
作品「山羊髯編集長(やぎひげへんしゅうちょう)」に、主人公の新聞記者が立ち寄る「東中洲のすき焼き店」として当店を登場させています。久作も愛したスタミナすき焼きを久作鍋として再現しました。
【夢野久作】
夢野久作
明治二十二年福岡市小姓町生まれ。
住吉神社近くの祖父母に育てられる。修猷館より兵役後、慶応義塾大学英文科入学、大正九年に九州日報の記者となり、その傍ら作家活動と農園の経営を続ける。
【ドグラマグラ】
飯を喰うと、まだ消化もしないうちに元気が付く。全身の細胞が同時に満腹するからだ。・・・読者本人の精神状態まで不安定にさせるこの強烈な作品は、戦後になり大きく評価される。
【山羊髯編集長】
ポケットに残っていた五十銭玉を、東中洲の盛り場で投出して、飯付十五銭の鋤焼を二人前詰込んだ我輩は、悠々とステッキを振り振り停車場へ引返した。・・・久作は新聞記者の経験と、すき焼きの日々の実生活をこの作品に映し出しています。大正十五年、当店創業者の西川清太郎が「すきやきの殿堂」と称して、一人前二十五銭が相場のすき焼を、まさに「十五銭」で出したと古い飲食店案内で紹介されております。
● 季節の一品・酢物のかわりに鍋の具材の種類を増やすこともできます。
● 活伊勢海老が活ウチワ海老にかわることがあります。
- 前菜
- ふく刺身
- ふく唐揚
- 白子蒸し又は焼ふく
- ふくちり
お一人様 10,000円
(サービス料・税別)
- ● プラス2000円で飲み放題にすることもできます(10名様以上)
・木箱盛り
・ふた物
・うにのぶっかけめし
・汁物
・香の物
・デザート
- ※2~4階は別途サービス料(10%)を頂戴しております。
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